【U-12】JFA 第45回全日本U-12サッカー選手権大会 滋賀県大会1回戦

会場…ビッグレイクBコート

14:00 kickoff

vs びわサッカースポーツ少年団

前半 0-1

後半 0-2

合計 0-3

6年生にとって最後の県大会。みんなでつかみとった県大会の切符。1回戦の相手はびわSSS。

試合前のミーティングとアップで勝利へのイメージと集中力を上げた状態で挑んだ一戦。

前半立ち上がりにファーストシュートを放つも相手GKに阻まれます。そしてシュートを阻まれてから開始された相手の攻撃。ロングフィードでDFラインの背後を取られると、相手選手がそれを逃さずループシュート。

開始早々にリードを許してしまいます。

それからはボールを動かし、相手を動かしていく中でチャンスを作るものの、なかなか得点に結びつけることができません。

ゴールキックからうまく相手のFWのラインを突破していくものの、それより先の相手ゴールに近いエリアをなかなか攻略することができず、逆に相手は奪ったボールをシンプルにカウンターで素早い攻撃をしてきます。

前半終了間際にも決定的なチャンスを迎えるものの、クロスバーに阻まれ、前半を0-1で折り返します。

リードを許す展開の中、選手たちは『逆転できる!逆転する!』という気持ちに溢れていました。ハーフタイムに相手の特徴、オーガナイズを確認し、攻略ポイントを共有し、後半に挑みます。

後半、相手の出方は変わることなく、前半同様ボールを動かしゴールに向かいます。しかし、ゴールに結びつける攻撃が阻まれると、素早いカウンターでDFの陣形が整う前に強引にドリブル突破を許し、失点。

2点を追いかける厳しい展開。それでも選手たちは諦めず得点を狙いに行きます。

ボールを握りチャンスまでは作り出すものの、あと一歩のところで相手も粘り、なかなかゴールを許してくれません。そんな状況が続く中、後半も終了に近づいた頃、中盤でボールを奪われると素早く相手FWに抜け出され、失点。

そして試合終了のホイッスル。合計スコア0-3で1回戦敗退。

選手たちはよく戦ってくれました。

これまでうまくいかないこと、自分たちの思った通りの結果が得られなかったこと。たくさんの苦難があったと思います。しかし、その一つ一つの苦しみを成長に繋げこの大会に挑んでくれました。

スタッフを含め相手チームより何かが足りなかった。

もっとチームのためにやれることがあったはず。

望んでいた結果とは異なる結果となってしまいましたが、これで選手たちのサッカー人生が終わったわけではありません!まだまだうまくなれるチャンスがあり、心身ともに成長できる年代です。

勝負はずっと続いています!みんなの可能性は無限大。6年生は残り限られたジュニア年代で学べるサッカーのことやサッカーで学べる様々なことを経験し、さらに成長していって欲しいと思っております。

本大会も熱い応援ありがとうございました。

今後ともどうか宜しくお願い致します。