【U-12】SFA第53回U-12サッカー選手権大会

2021年6月6日(日)

会場…ビッグレイクBコート

9:55 kickoff

vs 希望ヶ丘サッカースポーツ少年団

前半(1-0)

後半(0-2)

合計(1-2)

6年生にとって初めての県大会。
県大会の雰囲気・緊張感・試合までの流れなど全てにおいて始めての貴重な体験でした。

緊張からかなかなかボールが収まらず、どっちつかずの展開が続くも、前半終了間際に先制点を奪う。
そのまま前半を1-0で折り返し、後半へむかえる。

後半もお互い気が抜けない攻防が続く中、希望ヶ丘さんの素早いカウンターで失点。
その後もお互い1点取れば勝利に近づくという状況の中、追加点が遠く、再び素早いカウンターで失点。

巻き返そうと前にボールを進めるも、試合終了のホイッスル。
合計スコア1-2で1回戦敗退してしまいました。

まずはコロナ禍でこのように盛大に県大会がおこなわれたことに感謝しかありません。
大会に関わっている関係者の方々、選手、選手の保護者の方本当にありがとうございました。

保護者の方々、暑い中応援ありがとうございました。

6年生の公式大会が一つ終わりましたが、これからも選手の成長は続きます。
今大会で学んだサッカーのこと、サッカー以外での学び、緊張感や雰囲気、自分自身と向き合い目標に向かって努力すること、全てが選手の成長の源です。


サッカーは勝負の世界です。
勝ったチームがいれば負けたチームもいます。
勝ったプレーもあれば、負けたプレーもあります。
スタメンを勝ち取った選手もいれば、勝ち取れなかった選手もいます。

「勝った」「負けた」ももちろん大事ですが、勝つためのプロセスはもっと大事です。
勝つために自分は最大限の努力ができただろうか、自分と向き合い考え、周りに流されず行動できただろうか。その一つ一つがこれからの時代を生きていくために必要な力となります。

選手も指導者もまだまだできること・やれることはあるはずです!
できることを探し、やれることを見つけ、より一層努力して参ります。

今後とも応援よろしくお願いします。